「リベ大お金の勉強フェス2025」に参加した人の 約1年後の声
フェスに行こうか、迷っている人へ
前回のコンセプトは
「お金の悩みを解決し、1年後の資産を増やすための学びの祭典」。
参加した人に、どんな変化を感じているのかアンケートを実施しました。
同じ迷いを抱えていた人たちの今を、「声」と「数字」でご紹介します。
写真は、2025年のフェスの様子です
格安SIMや保険、見直した方がいいのは分かっている。
でも、つい後回しになっている。
固定費の見直しに取り組んだ人は、
毎月約1万円の削減に
成功しています
支出管理や固定費の見直しは、お金の勉強の最初の一歩です。
フェスで家計管理の方法を学び、行動する。「貯蓄・投資に回せる金額が増えた」と答えた人の理由の多くは、そこにありました。
写真は、2025年のフェスの様子です
固定費を減らせた金額
毎月 約 1 万円
フェスの影響が大きかったと答えた人の、毎月の削減額の中央値です。
年間だと約12万円になります。
貯蓄・投資に回せる金額が増えたと答えた人
35 %
※小数点以下第1位を四捨五入
貯蓄・投資に回せる金額が増えた額(中央値)
+ 2 万円/月
平均 約+3万円/月
貯蓄・投資に回せる金額が増えた理由
- 1位 固定費(保険・通信費・サブスクなど)を見直した 39%
- もともと取り組んでいた家計管理の効果が高まった 33%
- 変動費(食費・娯楽費・交際費など)を見直した 26%
- 家計管理や収支の把握を始めた 23%
複数選択のため、合計は100%になりません
※小数点以下第1位を四捨五入
家計管理に取り組んだ人の声
チケット代に交通費、宿泊費。
合計すると、参加を迷ってしまう。
現地に参加した人の多くが
「金額以上の価値を得られた」
と答えています
固定費の削減だけでなく、収入面で変化があった人も。フェスでの出会いや刺激をきっかけに、副業や新しい仕事に踏み出した人たちがいます。
写真は、2025年のフェスの様子です
交通費・宿泊費を含めても「金額以上の価値を得られた」と答えた人
5人中 4 人
80%を人数比で表現。現地参加者のうち、
「十分に得られた」と「ある程度得られた」の合計です。
収入が増えたと答えた人
30 %
※小数点以下第1位を四捨五入
増えた収入額の中央値
+ 28.8 万円/年
平均 約+75万円/年
参加費以上の価値を得られた人の声
子どもと一緒でも、楽しめる?
お子さま連れもたくさん!
帰ってからうれしい変化も
小さなお子さまがいると、退屈しないか気になるもの。
会場には子ども向けのエリアやブースがあり、家族で一緒に学んだり遊んだりして過ごせます。
親子で参加し、「帰ってからも家族でお金の話をするようになった」という声も。
2025年は、発券されたチケットの
約15%が子ども券でした。
※チケットの発券実績です。実際の来場者数とは異なります。
写真は、2025年のフェスの様子です
子ども連れで参加した人の声
行ってみたい。
でも、お金の話ができる友達が身近にいない。
2人に1人は、
ひとり参加でした
※2025年フェス終了後の参加者アンケートで、「知り合いと会う予定もなく、一人で参加した」と答えた人は50%。
フェス会場には「フリー交流」エリアがあり、同じようにひとりで来た人と話せる場がありました。2027年は、ひとり参加の人がもっと交流しやすい企画を検討しています。
写真は、2025年のフェスの様子です
フェスのあと「交流が増えた」と答えた人
66 %
「増えた」と「やや増えた」の合計です。
※小数点以下第1位を四捨五入
交流が始まった・増えた人数(中央値)
+ 8 人
平均 28.5人
フェスのあと、オフ会・イベントに参加した人
47 %
※小数点以下第1位を四捨五入
ひとりで参加した人の声
写真は、2025年のフェスの様子です
気持ちに変化を感じた人たち
YouTubeを見て、本も読んだ。
それでも、現実はあまり変わっていない気がする。
そう感じていた人たちに、フェスから1年後の行動を聞きました。
写真は、2025年のフェスの様子です
「自分にもできるかもしれない」と思えた。
人との交流が増えた。
新しい習慣が生まれた。
将来の見え方が変わった。
フェスをきっかけに、
日々の過ごし方や考え方が少しずつ変わりはじめた人の声をご紹介します。
フェスのあと、何かしらの行動を始めた人
10人中 8.5 人
見る側から、つくる側へ
フェスには、来場者として楽しむほかに、
ボランティアや出店者として「つくる側」にまわる関わり方もあります。
最初は一般来場者として楽しみ、次はボランティアや出店に挑戦してみる。
参加を重ねながら、自分に合った関わり方を見つけている人もいます。
出店ブース
116 ブース
リベシティで活動する人たちが、商品・サービス・体験を届けました。
ボランティアとして運営に参加
のべ 約 6,000 名
※2025年の実績。複数の役割を担った人や、複数日参加した人を含む「のべ人数」です。
飲食ブースを出店。自社商品の宣伝にもつながり、別のイベントでの注文が増加。各ブースとの交流から商品開発のきっかけもいただけて、その後の売上アップにつながりました。
公式ブースボランティアを担当し、初心者さんがたくさんいることを知りました。初心者をサポートしたいという仲間と一緒に、今も定期的にサポートの会を開催しています。
3日間、ひとりで共用部と飲食ブースのボランティアに参加。参加前は不安しかありませんでしたが、それを乗り越えられた自分に少し自信が持てました。
つくる側で関わってみたい人へ
出店者の募集
2026年10月頃を予定
ボランティアの募集
2027年2月頃を予定
※ボランティア・出店者の募集は、リベシティ会員が対象です。
※募集時期は変更になることもあります。
募集の告知は、リベシティの連絡チャットでお知らせします。
写真は、2025年のフェスの様子です
写真は、2025年のフェスの様子です
つぎは、あなたの番かもしれない
寄せられた声の多くに、共通していたことがあります。
それは、最初は「行こうかどうか、迷っていた」ということです。
- 遠いから。
- ひとりだから。
- まだ勉強を始めたばかりだから。
それでも一歩踏み出して行動した人たちが、人生に良い変化を感じていました。
フェスは、予想もつかない出会いと学びが待っている場所。
2027年7月、会場でお会いできるのを楽しみにしています。
そして1年後。このページの「声」に、
あなたの言葉が載っているかもしれません。
リベ大お金の勉強フェス2027の最新情報を発信中
リベシティ内の「リベ大お金の勉強フェス2027連絡チャット」にて、
フェスの進捗報告や各種募集、最新情報など、いち早くお届けしています。
このページの声と数字について
- ※このページでは、2026年5月に実施した「リベシティ会員意識調査(フェス関連)」と、2025年フェス終了後に実施した参加者アンケートの結果を使用しています。
- ※参加者の声は、個人が特定されないよう一部を要約・調整して掲載しています。ご紹介している内容は個人の体験であり、すべての参加者に同じ変化を約束するものではありません。
- ※金額は回答者の自己申告です。金額は「増えた」と答えた人の中央値・平均値になります。
- ※貯蓄・投資の増えた額で「300,000円以上」という回答は、300,000円として控えめに集計しています。
- ※このページに掲載している割合(%)は、小数点以下第1位を四捨五入しています。